お昼のアヒル

思いついたときにいろいろ@noduckon

アリアドス対戦考察(1)

アリアドスの育成・対戦における考察を、Youtubeニコニコ動画の対戦データを確認しながら行い、新奇な型を提案する。

 

アリアドスに関する基本情報は"ポケモン徹底攻略"[1]や"ポケモン対戦考察まとめwiki"[2]を参考にしてください。

yakkun.com

pokemon-wiki.net

 

以下はポケモングローバルリンクからの引用情報です(参照日: 2017/7/29, シーズン5)。

3ds.pokemon-gl.com

わざ使用率

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その他データ

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あまりにもマイナーであるため、データが非常に少ない。おそらく今シーズンは1人が1桁回使ったくらいの戦闘数。データが少なすぎて技の使用率が奇麗。倒した数に至っては0。

上方修正を受けているがそれでも火力が足りずかつ鈍足低耐久。ガブリアスのじしんは耐えるがげきりんは耐えない。きゅうけつが強化されたが耐久が足りないので回復はほぼ意味がない。

特性ふみんとタイプ相性によりキノガッサに対して見かけ上強いが、がんせきふうじがある。特化がんせきふうじに対して特化してやっと確3。こちらはA151きゅうけつで無振ガッサを確2。キノコのほうしを読んで出せれば、きゅうけつ込みでギリギリ倒せる。

カプ・テテフやカプ・コケコに対して特化どくづきで乱1~確1を取れる。タスキ・かげうち込みで対面からなら倒せる。サイコキネシスがあるテテフは受けられないが、D122でチョッキを持てばコケコのZ10まんボルトを耐える。よって特殊火力指数63400程度まで耐える。

ドクZはZどくのいとによる起点づくりが目的だと思われる。Sを上昇しつつ相手のSを下げ、さらに毒状態にできる。こうそくいどうつるぎのまい、とどめばりも覚える。鈍足であるため、耐えさえすればバトンタッチで安全に後続に繋ぐこともできる。

以上から、ピンポイントに役割を持てるので、マイナーさと併せてできる仕事はあると思われる。ガッサやコケコなどのポケモンを誘いやすいパーティを組むのがよいだろう。

一緒に手持ちに入れているポリゴンZサメハダーはこのポケモンを起点づくりに利用しているものだと思われる。ゲンガー、カプ・コケコ、マッギョは対してかみ合わないので、データ数の少なさからすると、パーティの中に入っていただけだと考えられる。

ポケモンランキング上のポケモンとの有利不利

以下は個人の感想でメジャーな型に対する有利不利を規定したもの。(2017/7/26 09:01 JSTより。5: 極めて有利、4: ある程度有利、3: 五分、4: ある程度不利、5: 極めて不利)

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環境的に岩技を持っている相手が多く、かつ毒・虫の通りが極めて悪いため、かえって起点にされやすい。特にギルガルドテッカグヤとまともに対面すると目も当てられない。低耐久でかつ相手のすばやさ以外を下げる技がないので、積まれた場合なすすべがなくなる。どくどくはあるが耐久できない。一応つるぎのまいやかなしばりはあるので、交代を読んでつるぎのまいをし、かなしばりで積み技を連打できなくする、みたいなことはできるが現実的でない。

同様に飛行や浮遊も相当数いるため、ねばねばネットがうまく機能しない。タイプ相性もあり、飛行タイプにはめっぽう弱いので、相手の選出に十分注意する必要がある。

前述のとおり、火力も耐久もまったくないわけではないので、絶対不利のポケモン以外は構成次第で役割を持てる可能性がある。

 

 

実際の対戦動画のリサーチは次回。